海外在住の方へ
当院では、海外にお住まいの日本人の方で、
日本への一時帰国や帰国後に当院での妊婦健診・ご出産(帰国出産)を希望される方のご相談を受けつけております。
当院の帰国出産サポートの特徴
- オンラインで分娩仮予約
分娩仮予約は、帰国出産登録フォームでお手続きいただけます。
分娩予約のためだけに一時帰国していただく必要はありません。 - 海外在住中もオンラインでサポート
妊娠中の各種教室は、Zoomを利用したオンラインでご参加いただけます。
また、チャット機能を利用してご質問やご相談をしていただくことも可能です。 - 妊娠・出産・産後をアプリでサポート
妊娠中から出産、産後まで役立つ情報を、専用アプリを通じてお届けしています。 - 英語での診療・書類作成にも対応
当院には英語で診療が可能な医師が複数在籍しています。
海外での妊婦健診の経過についても、英語の紹介状や診療情報をもとに適切に診療いたします。
また、海外へ戻られる際に必要な場合には、英語の紹介状の作成にも対応しています。 - 帰国後の妊婦健診もスムーズにスタート
海外で受けられた妊婦健診の結果や紹介状を確認し、帰国後はスムーズに妊婦健診を開始できます。
必要な検査や今後のスケジュールについても、医師・スタッフが丁寧にご案内します。
当院の帰国出産のながれ
帰国前
当院での分娩受入れ基準を確認
ハイリスクに該当する項目がないかご確認ください。
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帰国出産登録フォームよりお申し込み
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当院よりご案内メールを送信。診察券番号・オンラインクラス・サポートアプリをご案内します。
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オンラインクラス(Zoom)参加
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原則として33週6日までに当院受診できるように帰国
受診が難しい場合は個別に対応いたしますのでご相談ください
帰国後
居住地の役所で手続き
・住民登録
・母子健康手帳交付
・産後ケア申請(ご希望の方)
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初診予約
電話でご予約をお取りください。
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当院初回受診
・妊婦健診
・母子健康手帳交付前は自費対応
・不足している検査を実施
・ワクチン接種(ご希望の方)
RSウイルスワクチン
百日咳ワクチン
インフルエンザワクチン
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妊婦健診
・ご出産まで既定の間隔で妊婦健診受診
受診間隔
24週まで:4週に1回
35週まで:2週に1回
36週以降:1週間毎
・無痛分娩ご希望の方・予定帝王切開の方:妊娠35~36週妊婦健診時に同意書お渡し
分娩予約手続き
・分娩予約手続き書類提出
・分娩予約金
出産一時金直接支払制度利用予定:10万円
出産一時金直接支払制度利用予定なし:40万円
健康保険加入予定なし:100万円(分割可能)
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ご出産
産後サポート
・産後ケア
・母乳外来
・ベビーマッサージクラス
・あそび発達クラス
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産後2週間健診
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産後1か月健診
当院での分娩受け入れ基準
分娩予約をお受けできる基準をご覧ください。
よくある質問
当院では、お母様と赤ちゃんの1か月健診で健康状態に問題がないことを確認したうえで、ご帰国いただくことをお勧めしております。
やむを得ず早期にご帰国される場合は、ご帰国前にご受診いただき、お母様の体調を確認したうえで、航空機への搭乗が可能かを判断いたします。また、ご出産の経過がわかる英語の診断書をお渡しいたします。
なお、新生児が航空機に搭乗できる時期は、航空会社によって異なりますが、一般的には生後8~14日以降とされています。詳しい搭乗条件については、ご利用予定の航空会社へ事前にご確認ください。
